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光文社文庫 永瀬隼介 光文社ジュウキュウサイイッカヨニンザンサツハンノコクハクカンケツバン ナガセ シュンスケ 発行年月:2025年04月10日 ページ数:288p サイズ:文庫 ISBN:9784334106133 永瀬隼介(ナガセシュンスケ) 1960年、鹿児島県溝辺町(現・霧島市)生まれ。「週刊新潮」記者を経て’91年、独立。本名・祝康成名義で『一家四人惨殺「十九歳」犯人の現在』(月刊「新潮45」掲載)等、主に犯罪ノンフィクションを手がける。その後、劇画『ゴルゴ13』の原作脚本も多数執筆した。2000年、『サイレント・ボーダー』(文藝春秋)で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ/1 軌跡/2 暴力/3 惨劇/4 遺族/5 手紙1/6 フィリピン/7 手紙2/8 祈り/9 死刑/エピローグ/死刑執行のとき 一九九二年三月六日ー千葉県内のあるマンションで惨劇は起きた。逮捕されたのは当時19歳の少年。4歳の子供までを含む一家四人を手にかけた殺人犯。少年は、なぜ凶行に及んだのか。少年が少年法論議をよぶほどの凶悪犯になるまでの人生、そして死刑となるまでを当人への取材、手紙を通して徹底的に追った衝撃のドキュメンタリー。解説は注目の作家・高橋ユキ。 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・な行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会