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初期ウパニシャッドの世界 法蔵館文庫 服部 正明 赤松 明彦 法藏館コダイインドノシンピシソウ ハットリ マサアキ アカマツ アキヒコ 発行年月:2024年07月12日 予約締切日:2024年07月11日 ページ数:248p サイズ:文庫 ISBN:9784831826701 服部正明(ハットリマサアキ) 1924年、東京に生まれる。京都大学文学部卒業。1961ー88年、京都大学文学部助教授、教授。専攻は、インド哲学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 古代インドの叡知ーウパニシャッドが現代に伝えられるまで/第2章 祭式から哲学へーブラーフマナとウパニシャッド/第3章 ブラフマンとアートマンー最高実在と個体の本質/第4章 「有」の哲学ーウッダーラカの学説/第5章 「非ず、非ず」のアートマンーヤージニャヴァルキヤの思想(1)/第6章 輪廻と解説ーヤージニャヴァルキヤの思想(2)/第7章 アートマンと外界ー『カウシータキ・ウパニシャッド』の教説 語は火、眼は太陽、思考力は月、気息は風であるー。小宇宙と大宇宙の対応の思想は、初期ウパニシャッドの核心をなす「個体の本質アートマンと最高実在ブラフマンとの一体性の自覚」へと深化する。古代インドに展開された、生命の本質とは何かを求める叡知、神秘思想の本質を解明した最良のインド思想入門。 本 人文・思想・社会 哲学・思想 東洋思想 文庫 人文・思想・社会