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自閉症児と母の17年 中公文庫 ま45ー2 松永正訓 中央公論新社ハッタツショウガイニウマレテ マツナガタダシ 発行年月:2023年10月24日 ページ数:296p サイズ:文庫 ISBN:9784122074347 松永正訓(マツナガタダシ) 1961年、東京都生まれ。87年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。日本小児外科学会・会長特別表彰など受賞歴多数。2006年より、「松永クリニック小児科・小児外科」院長。13年、『運命の子 トリソミー 短命という定めの男の子を授かった家族の物語』で第二〇回小学館ノンフィクション大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1章 自閉症と診断されるまで/2章 療育を受ける/3章 保育園という苦しみ/4章 親の会との出会い/5章 絶対音感の子/6章 お母さんと呼ばれたい/7章 こだわり・こだわり・こだわり/8章 小学生になる/9章 転校のとき/10章 いよいよ中学生/11章 トイレに対する偏愛/12章 確認がやめられない/13章 生活音が怖い/14章 相手の心が分からない/15章 学校から社会へ/16章 親亡きあとの我が子の人生/17章 障害を生きる意味/18章 障害児を生まない検査/19章 今日までそして明日から/20章 あれから5年ー文庫本のためのエピローグ/補章 発達障害を理解するために 勇太くんは、会話によって他人と信頼関係を築くことができない。それは母親に対しても同じだ。でも母にとっては、明るく跳びはねている勇太くんこそが生きる希望だ。幼児教育のプロとして活躍する母が世間一般の「理想の子育て」から自由になっていく軌跡を描いた渾身のルポルタージュ。子育てにおける「普通」という呪縛を問う。 本 小説・エッセイ ノンフィクション ノンフィクション(日本) 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 人文・思想・社会 ノンフィクション ノンフィクション(日本) 人文・思想・社会 ノンフィクション ノンフィクション(外国) 文庫 人文・思想・社会