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平凡社新書 和田 春樹 平凡社ウクライナセンソウソクジテイセンロン ワダ ハルキ 発行年月:2023年08月17日 ページ数:296p サイズ:新書 ISBN:9784582860344 和田春樹(ワダハルキ) 1938年大阪生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業。東京大学名誉教授。専門はロシア・ソ連史、現代朝鮮研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 戦争が起れば「即時停戦」を求めるは当然だ!/第2章 プーチンは世界征服をたくらんではいない/第3章 ロシアとウクライナは一つの国だった/第4章 即時停戦と三国仲裁を求める声明/第5章 米国主導の戦争ー「新しい戦争」が始まった/第6章 改めて即時停戦、中印による仲裁を求める!/第7章 戦争の渦中で起きたテロルという衝撃/第8章 停戦実現に向けた提言ー朝鮮戦争での事例から考える/第9章 准世界戦争化の時代に突入した/第10章 Ceasefire Now!ー世界中で広がる「今こそ停戦を!」の声 二〇二二年二月二四日に始まったウクライナ戦争。ロシアとウクライナの関係は完全に崩壊状態にある。だが戦争開始直後には停戦協議が行われていた。いま両国に必要なのは、最新兵器でも、莫大な資金でもない。戦争を止める場をつくること、それだけだ。そのために一日も早い停戦協議の再開が求められている。即時停戦せよ。停戦協議を始めよ。停戦なくして、平和や正義は実現しない! 本 人文・思想・社会 政治 新書 その他