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角川新書 大木 毅 KADOKAWAサバクノキツネロンメル ヒトラーノショウグンノエイコウトヒサン オオキ タケシ 発行年月:2019年03月09日 予約締切日:2019年03月08日 ページ数:320p サイズ:新書 ISBN:9784040822556 大木毅(オオキタケシ) 現代史家。1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学その他の非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、国立昭和館運営専門委員等を経て、著述業。2016年より陸上自衛隊幹部学校(現陸上自衛隊教育訓練研究本部)講師。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 死せる狐/ロンメル評価の変化/「アウトサイダー」ロンメル/第一次世界大戦のロンメル/ナチスの時代へ/幽霊師団/ドイツ・アフリカ軍団/熱砂の機動戦/エル・アラメインへ/アフリカの落日/イタリアの幕間劇/いちばん長い日/ロンメルとは誰だったのか ドイツ国防軍で最も有名な将軍で、連合国からナポレオン以来の名将とまで言われた男、ロンメル。最後はヒトラー暗殺の陰謀に加担したとされ、非業の死を遂げるが、北アフリカ戦線の活躍から生まれた「砂漠の狐」の名称は広く知られている。ところが、日本では40年近く前の説が生きている程、ロンメル研究は遅れていた。総統の忠実なる軍人か、誠実なる反逆者か?最新学説を盛り込んだ一級の評伝! 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国) 新書 その他