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新潮文庫 新潮文庫 塩野 七生 新潮社カミノダイリニン シオノ ナナミ 発行年月:2012年10月30日 予約締切日:2012年10月29日 ページ数:592p サイズ:文庫 ISBN:9784101181424 塩野七生(シオノナナミ) 1937年7月7日、東京生れ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。’68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。’82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。’83年、菊池寛賞。’92年より、ローマ帝国興亡の歴史を描く「ローマ人の物語」にとりくむ(2006年に完結)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 最後の十字軍/アレッサンドロ六世とサヴォナローラ/剣と十字架/ローマ・十六世紀初頭 教会の権威復活のために十字軍結成に心血を注いだ知識人法王ピオ二世。過激な改革を説き、民衆の熱狂的な支持を集めるサヴォナローラと対峙したアレッサンドロ六世。教会領再復のため、自ら軍隊を組織し陣頭に立ったジュリオ二世。芸術と豪奢を愛し、法王庁の資産を食いつぶしたメディチ家出身のレオーネ十世…。権力の中枢を生きたローマ法王の実像を描き出す、塩野文学初期の傑作。 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 キリスト教 文庫 人文・思想・社会