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祥伝社文庫 白石一文 祥伝社発行年月:2024年07月11日 サイズ:文庫 ISBN:9784396350659 白石一文(シライシカズフミ) 1958年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。文藝春秋勤務を経て、2000年『一瞬の光』でデビュー。09年『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で第二二回山本周五郎賞、10年『ほかならぬ人へ』(小社刊)で第一四二回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「小柳のためならいつでも死んでやる」十四歳の夏、仲間優司の放った言葉を小柳美帆が忘れることはなかった。二十年後、エリート新聞記者との結婚を控えた美帆は、地元福岡で優司と偶然再会する。婚約者の裏切りと母への不信に苦しむ美帆は、優司のそばでかつてない安らぎを覚え、ある願いを抱く。だが背中に龍の刺青のある優司には、語られぬ壮絶な過去があって…。 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 その他 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会