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ロシアによるウクライナ侵略の記録 ちくま新書 1702 真野 森作 筑摩書房ルポ プーチンノハメツセンソウ マノ シンサク 発行年月:2023年01月07日 ページ数:288p サイズ:新書 ISBN:9784480075277 真野森作(マノシンサク) 1979年生まれ、東京都出身。一橋大学法学部卒。2001年、毎日新聞社入社。北海道支社報道部、東京社会部、外信部、ロシア留学を経て、13〜17年にモスクワ特派員としてロシア、ウクライナなどをカバーした。大阪経済部などを経て、20年4月からカイロ特派員として中東・北アフリカ諸国を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 再びウクライナへ/第1章 開戦前夜の日常/第2章 開戦の日のリビウ/第3章 侵略と虐殺/第4章 破壊と占領/第5章 展望はあるのか 大破した住宅、穴だらけの乗用車、なぎ倒された街路樹、ずらりと並ぶ真新しい墓。前線では砲弾と銃弾が飛び交い、爆音、黒煙、振動、悲鳴、嗚咽、涙、流血、死が日々生み出されている。戦闘が終わっても、占領地では屈辱的な思想の押し付けや弾圧、相互の憎しみが続くー。ウクライナ各地を歩き、虐殺の街で生存者の声を聞いたジャーナリストが、ロシア・プーチン大統領の侵略行為を告発するルポルタージュ。 本 人文・思想・社会 政治 新書 その他