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波の音が消えるまで 第2部 雷鳴編 (新潮文庫) [ 沢木 耕太郎 ]

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商品の詳細情報

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雷鳴編 新潮文庫 沢木 耕太郎 新潮社ナミノオトガキエルマデダイニブ サワキ コウタロウ 発行年月:2017年07月28日 予約締切日:2017年07月27日 ページ数:368p サイズ:文庫 ISBN:9784101235240 沢木耕太郎(サワキコウタロウ) 1947年、東京生れ。横浜国大卒業。ルポライターとして出発し、’79年、『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、’82年に『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、’85年に『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞を受賞。’86年から刊行が始まった『深夜特急』三部作では、’93年、JTB紀行文学賞を受賞した。’06年に『凍』で講談社ノンフィクション賞を、’14年に『キャパの十字架』で司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 取り憑かれたようにバカラに打ち込む伊津航平。中国人を装ってマカオに長く暮らす劉。心に深い傷を負いながら航平と惹かれ合う娼婦の李蘭。それぞれに背負う闇の淵を互いに覗き合う三人。そして物も言わずその中心に鎮座するバカラとその謎。もっとも純粋な生き方を求めた先に待つのは、破滅だけなのか…。雷のように交錯し、薔薇の花弁のように砕け散る三人の運命は何処へ向かうのか。カジノの王バカラに挑む男たちの熱い物語。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・さ行 文庫 小説・エッセイ
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価格 : 781 円 (税込)
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