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金融危機の資本論 グローバリゼーション以降、世界はどうなるのか [ 本山美彦 ]

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グローバリゼーション以降、世界はどうなるのか 本山美彦 萱野稔人 青土社キンユウ キキ ノ シホンロン モトヤマ,ヨシヒコ カヤノ,トシヒト 発行年月:2008年12月 ページ数:167p サイズ:単行本 ISBN:9784791764624 本山美彦(モトヤマヨシヒコ) 1943年生まれ。経済学博士。京都大学名誉教授、大阪産業大学経済学部教授。1969年京都大学大学院経済学研究科博士課程中退 萱野稔人(カヤノトシヒト) 1970年生まれ。哲学博士。津田塾大学学芸学部国際関係学科准教授。2003年パリ第十大学大学院哲学科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 金融危機を資本主義の歴史からみる(金融危機とは何かーその歴史的構造/世界恐慌から軍事ケインズ主義の成立へ ほか)/2 アメリカの「世界の金融センター」化と日本(アメリカの戦略と対日政策ーニクソン・ショックからプラザ合意まで/BIS規制によってつぶされた日本の銀行 ほか)/3 「世界の金融センター」アメリカのしくみと手法(「金融権力」とは何か/投資銀行はなぜ消滅したのか ほか)/4 金融危機のあとにー資本主義のゆくえ(ドル基軸通貨体制と石油/ルーブルを基軸通貨にしようとするロシアの戦略 ほか) 資本主義の歴史的構造変化と日米関係から、世界金融危機の全体像を鮮やかに描き出す。 本 ビジネス・経済・就職 金融
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価格 : 1,540 円 (税込)
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