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橋廻り同心・平七郎控 祥伝社文庫 藤原緋沙子 祥伝社カヤリビ フジワラ,ヒサコ 発行年月:2007年09月 ページ数:296p サイズ:文庫 ISBN:9784396333805 藤原緋沙子(フジワラヒサコ) 高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。シナリオライターとして活躍する傍ら、小松左京主宰の「創翔塾」で、小説を志す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 江戸の夏の風物詩ー杉の青葉などをいぶして蚊を追い払う蚊遣り火。それを庭で焚く女の姿を、松幡橋の袂からじっと見つめる若い男がいた。前夜、橋向こうの小間物屋の主が殺された。若い男の不審な佇まいに平七郎は素性を洗う。やがてその男清吉と、蚊遣り火の女おちかの悲恋が明らかになると同時に、新たな疑惑が…。橋廻り同心平七郎の人情裁きやいかに。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・は行 文庫 小説・エッセイ