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講談社選書メチエ 清水 克行 講談社日本史 中世 室町時代 復讐 裁判 大名 庶民 切腹 赤穂事件 刃傷沙汰 折中の法 解死人の制 死の代理人 トラブル解決 衡平感覚 相殺主義 流罪 自力救済 法慣習 ケンカリョウセイバイノタンジョウ シミズ カツユキ 発行年月:2006年02月 予約締切日:2024年05月20日 ページ数:236p サイズ:全集・双書 ISBN:9784062583534 清水克行(シミズカツユキ) 1971年生まれ。立教大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。2006年4月より明治大学商学部専任講師。専門は、日本中世社会史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグー現代に生きる喧嘩両成敗法/第1章 室町人の面目/第2章 復讐の正当性/第3章 室町社会の個と集団/第4章 室町のオキテー失脚者の末路をめぐる法慣習/第5章 喧嘩両成敗のルーツをさぐるー室町人の衡平感覚と相殺主義/第6章 復讐の衝動ーもうひとつの紛争解決策/第7章 自力救済から裁判へー喧嘩両成敗の行方/エピローグー「柔和で穏やかな日本人」? 中世、日本人はキレやすかった!大名から庶民まで刃傷沙汰は日常茶飯、人命は鴻毛のごとく軽かった。双方の言い分を足して二で割る「折中の法」、殺人者の身代わりに「死の代理人」を差しだす「解死人の制」、そして喧嘩両成敗法。荒ぶる中世が究極のトラブル解決法を生みだすまでのドラマ。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 法律 法律