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長江燃ゆ 集英社文庫 伴野朗 集英社ゴ サンゴクシ トモノ,アキラ 発行年月:2003年10月22日 予約締切日:2003年10月15日 ページ数:352p サイズ:文庫 ISBN:9784087476330 伴野朗(トモノロウ) 1936年7月愛媛生。東京外国語大学卒。朝日新聞記者を経て作家に。76年「五十万年の死角」で江戸川乱歩賞受賞。歴史と冒険・推理を組み合わせた作風で独自の世界を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 臣従を申し出た呉の孫権が蜀と同盟した。魏の曹丕の怒りはおさまらない。魏軍は南征するが、長江を前に愕然とする。対岸一帯に戦闘用の楼郭が聳え立っていた。疑城であるとは知らず、魏軍は撤退を余儀なくされる。さらに翌年も猛烈な寒波に襲われ、またも敗退せざるを得なかった。一方、蜀の孔明は魏への北伐を決意し、劉禅に「出師の表」を奉じる。連携して、呉の陸遜は淮南に兵を進めた。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・た行 文庫 小説・エッセイ