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陸軍兵器テクノロジーの戦い 光人社NF文庫 土門周平 潮書房光人社ニホン センシャ カイハツ モノガタリ ドモン,シュウヘイ 発行年月:2003年08月 ページ数:413p サイズ:文庫 ISBN:9784769823919 『戦車と将軍』改題書 土門周平(ドモンシュウヘイ) 作家。元防衛研修所戦史室編纂官。日本軍事史学会副会長。クラウゼヴィッツ学会顧問。防衛学会・日本文芸家協会各会員。大正9年(1920年)、東京都に生まれる。陸軍士官学校(第55期)卒業後、戦車連隊中隊長として終戦を迎え、戦後は陸上自衛隊、防衛研修所に勤務する。『第三次世界大戦』では文芸春秋読者賞を受賞、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鉄牛の試走/技術士官候補生/国産戦車の鼓動/試行錯誤の日々/第一号戦車の発進/無限軌道のメッセージ/「海外留学ヲ命ズ」/軍縮の嵐の中から/若き大尉の船出/八九式戦車の初陣〔ほか〕 戦争末期に創設された新鋭の兵種である日本陸軍『機甲』部隊。戦車を中心に、その装甲機動力を発揮し、敵陣を突破、後方の戦略拠点を占領するー欧州戦に学び、立ち後れた陸軍兵器技術の発展に賭けた陸軍中将原乙未生の生涯。国産第一号戦車の開発に従事し、陸軍近代化の道をめざした苦難と研鑽の日々を描く。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国) 文庫 人文・思想・社会