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オリンピア1936 新潮文庫 沢木 耕太郎 新潮社ナチスノモリデ サワキ コウタロウ 発行年月:2021年05月28日 予約締切日:2021年05月27日 ページ数:432p サイズ:文庫 ISBN:9784101235264 沢木耕太郎(サワキコウタロウ) 1947年、東京生れ。横浜国大卒業。ほどなくルポライターとして出発し、鮮烈な感性と斬新な文体で注目を集める。’79年、『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、’82年に『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、’85年に『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞を受賞。’86年から刊行が始まった『深夜特急』三部作では、’93年、JTB紀行文学賞を受賞した。ノンフィクションの新たな可能性を追求し続け、’06年に『凍』で講談社ノンフィクション賞を、’14年に『キャパの十字架』で司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 階段から/第1章 炎は燃えて/第2章 勝者たち/第3章 敗者たち/第4章 九千キロの彼方/第5章 素朴な参加者/第6章 苦い勝利/第7章 故国のために/第8章 氷の宮殿/終章 階段へ 1936年夏、ヒトラーはベルリン大会の開会を高らかに宣言した。それはナチスが威信を賭けて演出した異形の大会にして、近代オリンピックの原点となったー。著者は、そのすべてをフィルムに焼きつけて記録映画の傑作『オリンピア』を産み落としたレニ・リーフェンシュタールの取材に成功する。さらに、激しく運命が転回した日本人選手の証言によって大会を再構築した傑作ノンフィクション! 本 ホビー・スポーツ・美術 スポーツ その他 文庫 人文・思想・社会