商品の詳細情報
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
家裁調査官の現場から 岩波新書 新赤版995 藤原 正範 岩波書店ショウネンジケンニトリクム フジワラ マサノリ 発行年月:2006年02月21日 予約締切日:2006年02月20日 ページ数:224p サイズ:新書 ISBN:9784004309956 藤原正範(フジワラマサノリ) 1954年岡山県生まれ。1977年岡山大学教育学部卒業。2005年まで家庭裁判所調査官を務める。神戸家裁姫路支部主任調査官を最後に退職。鈴鹿医療科学大学助教授。専攻は司法福祉学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 家庭裁判所の現場からー少年法の考え方/第2章 保護なのか処罰なのかー虞犯事件をめぐって/第3章 少年司法の現在ー家庭裁判所の仕事/第4章 年齢という問題ー二十歳と十四歳/第5章 真実を発見するー少年事件のむずかしさ/第6章 被害者にどう向き合うか/第7章 非行をどう考えるか 衝撃的な少年事件が報道されている。厳罰化や被害者への対応などが盛り込まれた二〇〇〇年改正少年法がさらに見直されようとしている今、家裁調査官として直接少年たちと向き合ってきた豊富な経験に耳を傾けることは、冷静な議論をつくすために不可欠だろう。調査や審判の実際、悩みをも率直に語りながら、「少年司法」のあり方を考える。 本 人文・思想・社会 法律 法律 新書 その他