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竹書房怪談文庫 HOー698 夜馬裕 若本衣織 竹書房ナナツノイカイニトビラガヒラク カミカクシカイキタン ヤマユウ ワカモトイオリ 発行年月:2024年12月27日 予約締切日:2024年12月26日 ページ数:240p サイズ:文庫 ISBN:9784801942745 夜馬裕(ヤマユウ) 怪談師。怪談作家。3代目怪談最恐位(怪談最恐戦2020優勝)。カクヨム異聞選集コンテスト大賞。第7回幽怪談実話コンテスト優秀賞。インディと怪談師ユニット「ゴールデン街ホラーズ」を結成中。映画、猫、海の生き物、料理が好き 若本衣織(ワカモトイオリ) 第2回『幽』怪談実話コンテストで「蜃気楼賞」に入選。近年は様々な怪談会に顔を出しながら、自身が集めた怪談語りを行っている。趣味は廃墟巡り。狩猟免許を持ち、自ら山を駆け巡る怪談狩人。2023年『忌狩怪談闇路』にて単著デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第一ノ扉 山林/第二ノ扉 海川/第三ノ扉 史蹟/第四ノ扉 旅宿/第五ノ扉 路駅/第六ノ扉 市街/第七ノ扉 家屋 人が忽然と消え失せる現象、神隠し。意図的な失踪や犯罪と思いきや、中には神域、異世界に行ったとしか考えられぬ話もある。自然の中にも街中にも、時には家の中にも異界へ繋がる扉は突如現れ、口を開く。山で鹿を追って迷い込んだ洞窟の先にあったのは…「産火」、東北の寒村で七年に一度子供が消える現象と川の中の異世界…「毒水の女神」、史跡公園に現れる白い花をつけた幻の巨木。それを見た者は異界と繋がる…「古墳公園」、駅の備品倉庫に封印されたロッカー。ある日、中から音が…「あけたら、しめる」、同じ家に棲んでいるのにすれ違い続ける兄妹…「その存在は、一枚の紙の如く」他、7つのシーンで起きた神隠しを気鋭の二人が紡ぐ異界怪談録! 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・やらわ行 人文・思想・社会 心理学 超心理学・心霊 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会