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竹書房怪談文庫 HOー673 蛙坂須美 雨宮淳司 竹書房タラチネカイダン アサカスミ アメミヤジュンジ 発行年月:2024年06月28日 予約締切日:2024年06月27日 ページ数:288p サイズ:文庫 ISBN:9784801940338 狂女乱舞(蛙坂須美)/ははでなし(蛙坂須美)/割れる(雨宮淳司)/処理落ち親子(加藤一)/ぐるぐるぐるぐる(神沼三平太)/線路沿い(神沼三平太)/青い卵(神沼三平太)/始末(高野真)/親心(高野真)/ぷよぷよ(しのはら史絵)/本当のことはわからない(橘百花)/一カ月(橘百花)/四葉のクローバー(橘百花)/育ての母(つくね乱蔵)/泣く子も黙る(つくね乱蔵)/夫婦水入らず(つくね乱蔵)/許していない(内藤駆)/蚊柱(内藤駆)/帰り道(内藤駆)/ごめん、ママ!!(内藤駆)〔ほか〕 母より優しきものはなし、恐ろしきものもまたなし。世に賢母あれば毒母あり。すべてが母の胎から生まれるように、怪もまた母より生まれいづる。母の愛を求め想像の世界で生み出した理想の母。いつしかそれに魂が…「三母の似 創母」(郷内心瞳)、一枚の心霊写真から紐解かれる母と家の怪「出窓」(川奈まり子)、父の暴力から物置で一生を終えた母の遺志…「夫婦水いらず」(つくね乱蔵)、怪と縁の深い女性が占い師に告げられた自身と母と運命…「糾える」(久田樹生)、人生のハレの日に現れ踊る裸婦。その正体は死んだ母…「狂女乱舞」(蛙坂須美)、子を殺された母猿の怨念…「母猿」(ひびきはじめ)、他。怪談作家20名が競筆、母に纏わる追憶の怪異談集。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 人文・思想・社会 心理学 超心理学・心霊 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会