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講談社現代新書 池上 彰 佐藤 優 講談社レイメイ ニホンサヨクシ サハノタンジョウトダンアツ・テンコウ イチハチロクナナ イチキュウヨンゴ イケガミ アキラ サトウ マサル 発行年月:2023年07月20日 ページ数:256p サイズ:新書 ISBN:9784065328583 池上彰(イケガミアキラ) 1950年、長野県松本市生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1989年、記者キャスターに起用され、1994年からは一一年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーになり、執筆活動を続けながら、テレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、九つの大学で教鞭をとる 佐藤優(サトウマサル) 1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務などを経て、本省国際情報局分析第一課に配属。主任分析官として対ロシア外交の分野で活躍した。2005年に著した『国家の罠ー外務省のラスプーチンと呼ばれて』で鮮烈なデビューを飾り、翌2006年の『自壊する帝国』(ともに新潮文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞。2020年、菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 「戦前左翼史」とは何か(右翼と左翼が未分化だった戦前/「新宗教」という日本的な受け皿 ほか)/第1章 「松方デフレ」と自由民権運動(「日本」という意識を生んだ開国/資本主義の素地としての通俗道徳 ほか)/第2章 社会主義運動と「大逆事件」(日本左翼の源流/日本最初の労働組合、誕生 ほか)/第3章 ロシア革命と「アナ・ボル論争」(「冬の時代」の主義者たち/労働運動の盛り上がり/ロシア革命と米騒動/「日本社会主義同盟」結成とアナ・ボル論争/ボリシェヴィキの無政府主義者弾圧を批判した大杉栄/アナ・ボル論争は理論的には「未決着」のまま/関東大震災と甘粕事件/ソ連に寄りかかったマルクス主義/高畠素之が見抜いていたロシア革命の本質)/第4章 日本共産党の結成と「転向」の問題(治安期持法による運動家の弾圧/日本共産党を過大評価したコミンテルン ほか) 階級を生んだ松方デフレ、白熱のアナ・ボル論争、知識人の「転向」。日本左翼の原点とはなんだったのか。社会運動の源流を探る“戦前編”。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 社会科学 新書 その他