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かご作りから画家の暮らしや時代背景に思いをめぐらす 佐々木 麗子 誠文堂新光社メイガノカゴヲアム ササキ レイコ 発行年月:2022年11月07日 予約締切日:2022年11月06日 ページ数:128p サイズ:単行本 ISBN:9784416522042 佐々木麗子(ササキレイコ) フラワーデザインを学ぶかたわら、花の器としてのかごに興味を持ち、籐工芸家の第一人者である加藤巳三郎氏に師事し、日本の伝統工芸の籐の技法を学ぶ。1992年に東京商工会議所主催の工芸展で理事長賞を受賞。現在は銀座「野の花 司」で講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) アントニオ・アッレグリ・ダ・コレッジョ“かごの聖母”/ピーテル・ブリューゲル(父)“謝肉祭と四旬節の喧嘩”/カラヴァッジョ“果物かごを持つ少年”/ヨハネス・フェルメール“牛乳を注ぐ女”/ジャン=フランソワ・ミレー“晩鐘”/エドゥアール・マネ“草上の昼食”/ヴィゴ・ヨハンスン“台所の片隅、花を生ける画家の妻”/クロード・モネ“リンゴの入ったかご”“フルーツタルト”/フィンセント・ファン・ゴッホ“ジャガイモのかご”“芽吹いた球根のかご”/ポール・セザンヌ“果物かごのある静物”〔ほか〕 フェルメールからモネ、ゴッホ、ダリ、藤田嗣治まで。描かれたかご、17点。注目を浴びることが少ないかごですが、その世界は奥深く、幅広いものです。画家の暮らしや名画が描かれた背景に思いをめぐらせながら、かごの世界もお楽しみください。 本 その他