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読む人の肖像 岩波新書 新赤版 1944 國分 功一郎 岩波書店スピノザ コクブン コウイチロウ 発行年月:2022年10月24日 予約締切日:2022年10月23日 ページ数:422p サイズ:新書 ISBN:9784004319443 國分功一郎(コクブンコウイチロウ) 1974年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在ー東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻ー哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 哲学者の嗅覚/第1章 読む人としての哲学者ー『デカルトの哲学原理』/第2章 準備の問題ー『知性改善論』『短論文』/第3章 総合的方法の完成ー『エチカ』第一部/第4章 人間の本質としての意識ー『エチカ』第二部、第三部/第5章 契約の新しい概念ー『神学・政治論』/第6章 意識は何をなしうるかー『エチカ』第四部、第五部/第7章 遺された課題ー『ヘブライ語文法綱要』『国家論』 哲学者とはいかなる人物なのか。何を、どのように、考えているのか。思考を極限まで厳密に突き詰めたがゆえに実践的であるという、驚くべき哲学プログラムを作り上げたスピノザ。本書は、難解とされるその全体像を徹底的に読み解くことで、かつてない哲学者像を描き出す。哲学の新たな地平への誘いがここに! 本 人文・思想・社会 哲学・思想 西洋哲学 新書 その他