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消された信仰 「最後のかくれキリシタン」--長崎・生月島の人々 [ 広野 真嗣 ]

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消された信仰 「最後のかくれキリシタン」--長崎・生月島の人々 [ 広野 真嗣 ]

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広野 真嗣 小学館ケサレタシンコウサイゴノカクレキリシタンナガサキイキツキシマノヒトビト ヒロノ シンジ 発行年月:2021年05月07日 ページ数:288p サイズ:文庫 ISBN:9784094070156 広野真嗣(ヒロノシンジ) 1975年、東京都生まれ。ノンフィクション作家。神戸新聞記者を経て2002年に猪瀬直樹事務所にスタッフとして入所し、15年10月よりフリーランスとして独立。『消された信仰ー「最後のかくれキリシタン」 長崎・生月島の人々』で第24回小学館ノンフィクション大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 ちょんまげ姿の洗礼者ヨハネ/第1章 蔑ろにされた「聖地」/第2章 とても長い祈り/第3章 受け継がれる儀式/第4章 「かくれキリシタン」か「カクレキリシタン」か/第5章 壊し合いの歴史/第6章 「復活」を選ばなかった理由/第7章 バチカンからの視線/終章 信じ続ける意味は 250年以上も続いたキリスト教弾圧のなかで信仰を守り続けた「かくれキリシタン」たち。その歴史に光を当てたのが、2018年に世界遺産となった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」だ。ところが、県が作ったPRパンフレットからは、「最後のかくれキリシタンの島」の存在がこっそり消されていた。その島の名は「生月島」ー。島に残る信仰は、独特だ。音だけを頼りに伝承されてきた「オラショ」という祈りや、「ちょんまげ姿のヨハネ」の聖画。取材を進めるなかで、著者はこの信仰がカトリックの主流派からタブー視されてきたことを知る。一体、なぜー。第24回小学館ノンフィクション大賞受賞作。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・は行 人文・思想・社会 宗教・倫理 キリスト教 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会
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