神保町「ガロ編集室」界隈 (ちくま文庫 たー38-3) [ 高野 慎三 ] - ショッピング・ショップ | 通販検索

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神保町「ガロ編集室」界隈 (ちくま文庫 たー38-3) [ 高野 慎三 ]

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ちくま文庫 たー38ー3 高野 慎三 筑摩書房ジンボウチョウガロヘンシュウシツカイワイ タカノ シンゾウ 発行年月:2021年02月13日 予約締切日:2021年02月12日 ページ数:320p サイズ:文庫 ISBN:9784480437167 高野慎三(タカノシンゾウ) 1940年東京生まれ。書評紙「日本読書新聞」勤務を経て、1966年5月に青林堂入社。『月刊漫画ガロ』の編集に携わる。1971年12月に退社。北冬書房を設立、『夜行』『幻燈』などの刊行を続けて現在にいたる。一方、1967年には、石子順造、菊地浅次郎(山根貞男)、梶井純とともに『漫画主義』を創刊する。また、1999年には貸本マンガ史研究会の創立に参加する。ペンネーム「権藤晋」での著作も数多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 『ガロ』創刊のころ(神保町界隈/『ガロ』創刊のころ)/第2章 『ガロ』の人たち(『ガロ』編集室/池上遼一とつげ義春/佐々木マキの反逆/滝田ゆうと国立の喫茶店にて/林静一の叙情性/異能の人たち/「つげ義春以後」の表現者たち)/第3章 美術、映画、本…(現代美術の人たちと/映画と演劇と本と)/第4章 回想と追憶の人々(水木しげるサンを偲ぶ/辰巳ヨシヒロ追憶/鈴木清順監督の思い出/渡辺一衛さんを悼む/うらたじゅんさんを偲ぶ/梶井純を偲ぶ)/終章 長井勝一さんとつげ義春さん(長井さんとの五年余り/『夜行』創刊のいきさつ/つげ義春作品の内と外/つげ義春の「創作術」について/巻末対談 つげ正助と語る「つげ義春」) 1960年代末、マンガ、映画、演劇、アート、さまざまな表現分野で変革の波が起きていた。その中心にあった、白土三平「カムイ伝」連載の『月刊漫画ガロ』編集部に本書著者は転職する。そして、長井勝一編集長のもと、つげ義春「ねじ式」、滝田ゆう「寺島町奇譚」誕生の瞬間、林静一、佐々木マキらのデビューの場に立ち会う。その後、北冬書房を設立し今も活動は続く。巻末対談、つげ正助。 本 文庫 人文・思想・社会
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価格 : 990 円 (税込)
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