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集英社文庫(日本) 増山 実 集英社台湾 脱出 感動 創業者 戦後 買収 興奮 映画館 密林 長編小説 増山実 取材 尼崎 新聞記者 閉館 小さな映画館 不動産業者 祖父 強制労働 映画館の歴史 ナミノウエノキネマ マスヤマミノル 発行年月:2021年01月20日 ページ数:512p サイズ:文庫 ISBN:9784087442021 増山実(マスヤマミノル) 1958年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業。2012年に「いつの日か来た道」で第19回松本清張賞最終候補となり、それを改題した『勇者たちへの伝言』で13年にデビュー。同作は16年に「第4回大阪ほんま本大賞」を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 尼崎に祖父が創業した小さな映画館「波の上キネマ」を継ぐ安室俊介は、あるきっかけで祖父の前半生に興味を持ち、南へ向かう。祖父は脱出不可能な絶海の島で苛酷な労働を強いられていたが、そこにはジャングルの中に映画館があったという。祖父はなぜその島に行ったのか。なぜ密林に映画館があったのか。運命に抗う祖父が見たものは…。壮大なスケールで描く驚嘆と希望の長編小説。 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・ま行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会