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日本人の情緒を育んだ名曲たち 小学館新書 藤原 正彦 小学館ワガジンセイノエール フジワラ マサヒコ 発行年月:2020年11月26日 予約締切日:2020年11月25日 ページ数:256p サイズ:新書 ISBN:9784098253876 藤原正彦(フジワラマサヒコ) 昭和18年(1943)、旧満州新京(現・吉林省長春)に、いずれも作家の新田次郎、藤原てい夫妻の次男として生まれる。数学者。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。お茶の水女子大学名誉教授。名エッセイストとしても知られ、昭和52年(1977)、『若き数学者のアメリカ』で、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 春ー小諸なる古城のほとり(『千曲川旅情の歌』/島崎藤村/『青葉の笛』/作詞:大和田建樹、作曲:田村虎蔵 ほか)/第2章 夏ー夏が来れば思い出す(『夏の思い出』/作詞:江間章子、作曲:中田喜直/『椰子の実』/作詞:島崎藤村、作曲:大中寅二 ほか)/第3章 秋ー夕焼、小焼のあかとんぼ(『赤蜻蛉』/作詞:三木露風、作曲:山田耕筰/『津軽のふるさと』/作詞:米山正夫、作曲:米山正夫 ほか)/第4章 冬ー汚れつちまつた悲しみに(『汚れつちまつた悲しみに』/中原中也/『新雪』/作詞:佐伯孝夫、作曲:佐々木俊一 ほか) 思い出深い明治、大正、昭和の唱歌・大衆歌謡にまつわるエッセイ集。父・新田次郎、母・藤原ていの愛唱歌と「身内」のエピソード満載した、『サライ』連載に大幅加筆。『赤蜻蛉』『夏の思い出』『この道』『椰子の実』『山小舎の灯』『誰か故郷を想わざる』『長崎の鐘』『津軽のふるさと』など、幅広いジャンルから厳選した詩歌、全34篇を収録。 本 人文・思想・社会 文学 詩歌・俳諧 新書 その他