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新潮新書 筒井 康隆 新潮社ロウジンノビガク ツツイ ヤスタカ 発行年月:2019年10月17日 予約締切日:2019年10月16日 ページ数:160p サイズ:新書 ISBN:9784106108358 筒井康隆(ツツイヤスタカ) 1934(昭和9)年大阪市生まれ。作家、俳優。同志社大学文学部美学芸術学専攻。『虚人たち』(泉鏡花文学賞)、『夢の木坂分岐点』(谷崎潤一郎賞)、『ヨッパ谷への降下』(川端康成文学賞)、『朝のガスパール』(日本SF大賞)、『わたしのグランパ』(読売文学賞)など著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 人生の時代区分と老人年齢の設定/「敵」の主人公・渡辺儀助の美学/グランパ・五代謙三の生き方と死/老人が昔の知人と話したがる理由/孤独に耐えることは老人の美学か/ちょいワル老人はなぜか魅力的だ/ご隠居の知恵「愛のひだりがわ」/美しい老後は伴侶との融和にあり/老人が老人であることは悪なのか/「老人は汚い」と言われないために/安楽死など老人の死にかたの問題/老人が死を美的に迎え入れる方法 青年、中年からやがて老年へ。人生百年時代にあっても、「老い」は誰にとっても最初にして最後の道行きなのだ。自分の居場所を見定めながら、社会の中でどう自らを律すればいいのか。周囲との付き合い方から、孤独との向き合い方、いつか訪れる最期を意識しての心の構えまでー85歳を迎えた巨匠・筒井康隆が書き下ろす、斬新にして痛快、リアルな知恵にあふれた最強の老年論! 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 新書 その他