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文春文庫 半藤 一利 文藝春秋レンゴウカンタイシレイチョウカン ヤマモトイソロク ハンドウ カズトシ 発行年月:2014年05月09日 予約締切日:2014年05月08日 ページ数:288p サイズ:文庫 ISBN:9784167901066 半藤一利(ハンドウカズトシ) 昭和5(1930)年、東京に生れる。作家。28年、東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役、同社顧問などを歴任。平成5(1993)年「漱石先生ぞな、もし」で第12回新田次郎文学賞、10年「ノモンハンの夏」で第7回山本七平賞、18年「昭和史」(全二巻)で、第60回毎日出版文化賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 海軍次官としての奮闘努力(鈴木貫太郎を訪ねて/二・二六事件で明けた年 ほか)/第2章 開戦へと「急坂を転がる石」(ドイツ軍ポーランド侵攻開始/米内内閣の成立と崩壊 ほか)/第3章 「われ奇襲に成功せり」(即刻辞表を出せ!/ハル・ノートからの一瀉千里 ほか)/第4章 ミッドウェーの落日(戦争はその名を変えて/緒戦に大勝したあと ほか)/第5章 山本長官の最後の決断(隠されたミッドウェーの敗北/ガ島で飛行場をめぐる悪戦苦闘 ほか) 誰よりも日米開戦に反対していたにもかかわらず、海軍軍人として真珠湾攻撃を決断せざるをえなかった山本五十六。「昭和史の語り部」半藤さんが、郷里・長岡の先人であり、あの戦争の最大の英雄にして悲劇の人の真実について、熱をこめて語り下ろした話題の一冊が、待望の文庫化。役所広司の五十六役で、映画化もされた。 本 小説・エッセイ その他 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国) 文庫 人文・思想・社会