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健康ライブラリーイラスト版 細川 正夫 講談社逆流性食道炎 抗がん剤 後遺症 放射線治療 腹腔鏡手術 合併症 免疫療法 胸腔鏡手術 化学放射線療法 局所進行がん 退院後生活 バレット食道 開胸手術 開腹手術 食道再建 内視鏡治療 陽子線治療 分子標的薬 ショクドウガンノスベテガワカルホン ホソカワ マサオ 発行年月:2015年07月11日 予約締切日:2015年07月10日 ページ数:102p サイズ:全集・双書 ISBN:9784062597944 細川正夫(ホソカワマサオ) 1968年北海道大学医学部卒業。69年市立旭川病院、71年国立がんセンター病院(現・国立がん研究センター中央病院)外科レジデント、74年北海道大学病院第2外科(現・消化器外科2)。81年恵佑会札幌病院を開設し、院長。84年理事長兼院長。2010年より院長を退き、理事長職の務めを果たしながら一外科医として、主に食道がんの手術をおこなっている。専門は消化器の悪性腫瘍、とくに食道がん。恵佑会札幌病院は、悪性腫瘍の症例数が全国有数で、とくに食道がんの治療に関しては全国の指導的立場にある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 食道に、いったいなにが起きている?(食道のしくみー首からみぞおちまでをつなぐ一本の管/食道がんができる部位ー食道の下部にできるがんが増えている ほか)/2 状態に合わせた最良の治療法を選ぶ(食道がんの検査ー内視鏡検査なら小さながんも発見できる/食道がんの検査ーがんの進みぐあい、広がりぐあいを調べる ほか)/3 手術を受けることになったら(内視鏡的治療ーごく早期なら病巣を粘膜下層ごと取り除く/内視鏡的治療ー取り残しの可能性があれば追加治療 ほか)/4 抗がん剤と放射線で治すとき(化学放射線療法ー抗がん剤と放射線を組み合わせて治療する/化学療法ー全身に散らばったがん細胞を攻撃する ほか)/5 治療後の生活をいきいきと過ごす(治療後のリハビリー呼吸、飲み込み、発声の練習を始めよう/治療後のリハビリー永久気管孔は衛生管理に注意。発声法も練習 ほか) どこでどんな治療を受けるか。状態に合わせた最良の治療法を選びたい。転移・再発が多い食道がん。より確実に治すには?納得いく治療法を選択するための完全ガイド。ひと目でわかるイラスト図解。 本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学