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SI単位系の成り立ちから自然単位系まで Beret science 和田純夫 大上雅史 ベレ出版シン タンイガワカルトブツリガワカル ワダスミオ オオガミマサシ 発行年月:2014年12月18日 予約締切日:2014年12月17日 ページ数:247p サイズ:単行本 ISBN:9784860644192 和田純夫(ワダスミオ) 1949年生まれ。東京大学理学系大学院卒。現在、東京大学総合文化研究科専任講師。専門は素粒子論、量子論、科学論 大上雅史(オオガミマサシ) 1967年生まれ。東京大学理学系大学院卒。現在、特許事務所勤務。専門は重力理論、量子論 根本和昭(ネモトカズアキ) 1955年生まれ。東京理科大学理学部応用物理学科卒。現在、茨城県立佐和高等学校教諭。「量」を重視した物理教育を実践。平成24年度日本理化学協会賞(物理部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 単位の役割/長さ、時間、質量の単位の歴史/力と質量の単位/圧力の単位/エネルギーと仕事ー単位ジュール(J)の話/単位だけでここまでわかる/視覚や聴覚に関係する単位/温度と熱ー単位ケルビン(K)とジュール(J)の話/電気関係の単位群/プランク定数と新キログラム/自然単位系/放射線関係の単位 科学や技術の進歩により、単位の決め方も変わってきました。質量の単位も「キログラム原器」という時代遅れとも思える人工物による基準から、現代科学の最前線の知識を使った基準に変わろうとしています。これにはプランク定数という、量子力学で登場する基本定数を使います。本書では、そもそもプランク定数とは何か、そして、キログラムはどのように再定義されていくのか等について、量子力学誕生の経緯も含めて易しく解説していきます。 本 科学・技術 物理学