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城台巌 「1960年・三池」写真展実行委員会 同時代社センキュウヒャク ロクジュウネン ミイケ ジョウダイ,イワオ センキュウヒャク ロクジュウネン ミイケ シャシンテン シ 発行年月:2002年11月 ページ数:134p サイズ:単行本 ISBN:9784886834829 城台巌(ジョウダイイワオ) 1916年大牟田市生まれ。日本リアリズム写真集団参与。福岡県美術協会会員。20歳ころから写真に親しみ、写真家土門拳に師事。「乞食」「盲児」「ドヤ山谷」「三池闘争」など作品多数。精薄児教育の父といわれた近藤益雄と共に、5年5ヶ月にわたって子どもたちを取材した、記録写真集『この子らと生きて』(大月書店)がある。三池闘争では、三池労組の要請のもと多数の記録写真を撮った。土門拳の大牟田取材時には助手を勤めた 藤本正友(フジモトマサトモ) 1939年荒尾市生まれ。三井三池鉱業学校卒業後、四山鉱に入社。組織活動家であったことから1200名「指名解雇」者の一人となり不当解雇される。1960年三池労組四山支部青年行動隊員として、四山支部長に、同年10月まで合宿。ハーフサイズカメラで、闘いの隊列の中から、貴重な写真を多数残した 池田益実(イケダマスミ) 1948年、飯塚市生まれ。1972年、東京総合写真専門学校卒。1969年ころより、筑豊などの炭坑遺跡の撮影に取り組む。現在フリーカメラマンとして、産業廃棄物などの環境汚染問題に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本 人文・思想・社会 社会 労働