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光文社古典新訳文庫 フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス 安岡治子 光文社マズシキ ヒトビト ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ ヤスオカ,ハルコ 発行年月:2010年04月 ページ数:334p サイズ:文庫 ISBN:9784334752033 ドストエフスキー,フョードル・ミハイロヴィチ(Достоевский,Ф.М.)(ドストエフスキー,フョードルミハイロヴィチ) 1821ー1881。ロシア帝政末期の作家。60年の生涯のうち、巨大な作品群を残した。ニヒリズム、無神論との葛藤を経て、キリストを理想とした全一的世界観の獲得に至る。日本を含む世界の文学に、空前絶後の影響を与えた 安岡治子(ヤスオカハルコ) 1956年生まれ。東京大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中年のしがない下級役人マカールと、天涯孤独な娘ワルワーラ。二人は毎日手紙で励ましあい、貧しさに耐えている。互いの存在だけを頼りに社会の最底辺で必死に生きる二人に、ある日人生の大きな岐路が訪れる…。後のドストエフスキー文学のすべての萌芽がここにある。著者24歳のデビュー作、鮮烈な新訳。 本 小説・エッセイ 外国の小説 文庫 小説・エッセイ