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角川文庫 シェイクスピア 河合 祥一郎 KADOKAWABKSCPN_【ニコカド2016_3倍】 シンヤク リチャードサンセイ シェイクスピア カワイ ショウイチロウ 発行年月:2007年06月23日 予約締切日:2007年06月22日 ページ数:256p サイズ:文庫 ISBN:9784042106173 野島寿三郎(ノジマジュサブロウ) 昭和7年生。岩手県盛岡市出身。早稲田大学文学部中退。江戸趣味が嵩じ、歌舞伎や浄瑠璃、浮世絵、吉原などを調査研究。また“紙くず”(ペーパーコレクション)の収集と保存でも知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) シェイクスピア,ウィリアム(Shakespeare,William) 1564年、イギリス中部のストラットフォードで、商業を営む父と旧家出身の母との間の第三子として生まれる。1582年、18歳で8歳年長のアン・ハサウェイと結婚、一男二女をもうける。故郷をはなれ、1592年頃にはロンドン演劇界で劇作家として幸運なスタートを切る。1594年、新しく組織された劇団「宮内大臣一座」の幹部座員として名を連ね、俳優兼座付作者として活躍、次第に独自に戯曲を書くようになる。およそ20年間劇作に専念し、劇作家として名をなす。1616年没 河合祥一郎(カワイショウイチロウ) 1960年生まれ。東京大学およびケンブリッジ大学より博士号を取得。現在、東京大学大学院総合文化研究科准教授。イギリス演劇・表象文化論専攻。著書に第23回サントリー学芸賞受賞の『ハムレットは太っていた!』(白水社)など。気鋭のシェイクスピア研究者の一人である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 薔薇戦争の末期、世の中に平穏が訪れようとした頃、醜悪な容姿と不自由な身体を持つグロスター公リチャードは、王となることで全ての人々を嘲笑し返そうと屈折した野心を燃やしていた。やがて彼は兄王エドワード四世の病死を契機に、暴虐の限りを尽くして王位を奪う。しかし、明晰な頭脳を誇ったはずの彼にも思わぬ誤算があったー。シェイクスピア初期の傑作を、原文のリズムにこだわった名訳でおくる決定版。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ 文庫 小説・エッセイ