商品の詳細情報
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
中野京子(ドイツ文学) 早川いくを 幻冬舎名画 カニ ミツバチ オオカミ 謎 鮫 ワトソン ヘラクレス ルーベンス クラナッハ 赤ずきんちゃん クリヴェッリ アルチンボルド 不気味 可笑しい ペルッツィ ルレネー ヒドラ 聖母子 写実的 コワイ ヘンナ イキモノ ノ エ ナカノ,キョウコ ハヤカワ,イクオ 発行年月:2018年12月 予約締切日:2018年11月12日 ページ数:217p サイズ:単行本 ISBN:9784344034037 中野京子(ナカノキョウコ) 作家、ドイツ文学者。北海道生まれ。西洋の歴史や芸術に関する広範な知識をもとに、絵画エッセイや歴史解説書を多数発表。新聞や雑誌に連載を持つほか、テレビの美術番組に出演するなど幅広く活躍 早川いくお(ハヤカワイクオ) 著作家。1965年東京都生まれ。多摩美術大学卒業。広告制作会社、出版社勤務を経て独立、文筆とデザインを手がけるようになる。近年は水族館の企画展示などにも参画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 全裸でサメに襲われる理由ー『ワトソンと鮫』コプリー/魚介類にも神の御心をー『魚に説教する聖アントニウス』ベックリン/オオカミはなぜ「ワル」なのかー『赤ずきんちゃん』ドレ/ローマを建国したオオカミ少年ー『ロムルスとレムス』ルーベンス/怪物を切ったのは誰だー『ペルセウスとアンドロメダ』メングス/強敵に、男一匹立ち向かえー『ヘラクレスとルレネーのヒドラと蟹』ペルッツィ/挟まれ、噛まれる少年たちー『カニに指を挟まれる少年』パオリーニ/ミツバチで人類は滅ぶのか?ー『ヴィーナスとクピド』クラナッハ/ハエで人類は復活できるのか?ー『聖母子』クリヴェッリ/偉大なる母の宙返りー『コショウソウとピパ』メーリアン/生物多様性を絵にしてみたらー『水』アルチンボルド/罪と、汚れと、愛らしさとー『美術鑑定家としての猿たち』マックス/進化と神罰の符号『人間の堕落』グース 『怖い絵』と『へんないきもの』が、まさかの合体。アルチンボルドの魚、クラナッハのミツバチ、ルーベンスの狼、ペルッツィのカニ…。不気味で可笑しい名画の謎に迫る! 本 ホビー・スポーツ・美術 美術 西洋美術 ホビー・スポーツ・美術 美術 その他