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フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論 町田 樹 白水社アーティスティックスポーツケンキュウジョセツ マチダ タツキ 発行年月:2020年06月17日 予約締切日:2020年06月16日 ページ数:413p サイズ:単行本 ISBN:9784560097656 町田樹(マチダタツキ) 1990年、神奈川県川崎市生まれ。現在、慶應義塾大学、法政大学非常勤講師を務める。2020年3月、博士(スポーツ科学/早稲田大学)を取得。専門は、スポーツ&アーツマネジメント、身体芸術論、スポーツ文化論、文化経済学。かつてフィギュアスケート競技者としても活動し、2014年ソチ五輪個人戦と団体戦共に5位入賞、同年世界選手権大会で準優勝を収めた。2014年12月に競技者引退後は、早稲田大学大学院に進学し研究活動に励むかたわら、プロフェッショナルスケーターとしても自らが振り付けた作品を、アイスショー等で発表。2018年10月にプロスケーターを完全引退した。2020年10月より、國學院大學人間開発学部健康体育学科助教に就任予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 アーティスティックスポーツという新ジャンル/第2部 著作権法によるアーティスティックスポーツの保護の可能性/第3部 鑑賞されるアーティスティックスポーツ/第4部 スポーツ市場とアート市場を媒介するアーティスティックスポーツ/第5部 アーティスティックスポーツの産業領域/第6部 アーカイブが拓くアーティスティックスポーツの未来 スポーツとアートの重複領域についての初の論考。“アーティスティックスポーツ”という身体運動文化を、経営・経済学、法学、社会学、芸術学などを横断して探究する。スポーツ科学に新たな沃野を拓く画期的な著作。 本 ホビー・スポーツ・美術 スポーツ その他