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過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録 秋元 雄史 ディスカヴァー・トゥエンティワンナオシマ タンジヨウ アキモト,ユウジ 発行年月:2018年07月 予約締切日:2018年07月03日 サイズ:単行本 ISBN:9784799323212 秋元雄史(アキモトユウジ) 1955年東京生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科卒業後、作家として制作を続けながらアートライターとして活動。新聞の求人広告を偶然目にしたことがきっかけで1991年に福武書店(現ベネッセコーポレーション)に入社、国吉康雄美術館の主任研究員を兼務しながら、のちに「ベネッセアートサイト直島」として知られるアートプロジェクトの主担当となる。2001年、直島のアイコン的作品である草間彌生『南瓜』を生んだ「Out of Bounds」展を企画・運営したほか、アーティストが古民家をまるごと作品化する「家プロジェクト」をコーディネート。開館時の2004年より地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事に就任、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターも兼務する。2006年に財団を退職。翌年、金沢21世紀美術館館長に就任する。現在は東京藝術大学大学美術館長・教授、および練馬区立美術館館長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) PROLOGUE はじまりの直島/第1章 「直島」まで/第2章 絶望と挑戦の日々/第3章 暗闇のなかを突っ走れ/第4章 現代アートは島を救えるか/第5章 そして「聖地」が誕生した/EPILOGUE まだ見ぬものを求めて 「僕は地面に杭を打ち込むように、吹けば飛ぶ芸術からどうやっても動かない聖地をつくろうとした。」“現代アートの聖地”はなぜ、どのようにして生まれたのか?仕掛け人が明かす圧巻のドキュメンタリー。草間彌生『南瓜』を生んだ屋外展、古民家まるごと作品化する「家プロジェクト」、そして前代未聞の「地中美術館」。その裏で、アートを信じて闘うひとりの男がいたー 本 小説・エッセイ その他 人文・思想・社会 ノンフィクション ノンフィクション(日本) ホビー・スポーツ・美術 美術 その他